「自己肯定感をあげるために必要なこと」を実践したら生きるのが楽になった話

どうも、もともと自己肯定感低めで生きてきましたchikaです。

 

今でこそ「自己肯定感」なんて言葉がフツーに使われてますけど、わたしがこの問題に悩んでいた時は

なんで自分ってこんなにダメなんだろう

っていう呪文が頭の中をグルグルグルグ…って感じでした。

 

もっとできていたいのに、できない。

もっと素直でいたいのに、できない。

世の中の人間をふるいにかけたら、わたしはダメなほうに分別されている。

なんてね。笑

 

それでも「きっと自分はすてきで、何者かになれるんじゃないか」って

心の隅の隅で信じたかったりもした。

 

こんな病みの中で生活してたんだけど、今や、わりと明るい光の下を歩いているような気がします。

「自己肯定感が上がった」とでも言いましょうか。少しだけね。

(性格は変わるのが難しいから、今でも超落ち込んだり病んだりすることはある)

 

過去の自分が知ったら驚くだろうな〜

「どうやってポジティブになれたの!? 今どんな気分で人生を送ってるの!?」

って質問攻めすると思う。

 

だからココで答えてみよう!

わたしの自己肯定感が上がった話を!

 

いま、自分のことを否定的に考えてしまったり、悩みが尽きなくて自分を責めてしまったり、

なんかよくわからんけど、とにかく辛いんじゃー、というあなたが

「ほう。実際に効果があったというのなら実践してみようではないか」

と感じてもらえればな〜、と思います。

自分は自分でいいんだと世界各地で感じた

インスタグラムのほうで紹介した内容です。

世界を旅したのは「ただ外の世界に興味があったから」で、自己評価のためではなかったんだけど

結果的に最初のきっかけが「海外に行ったこと」でした。

こんな風に思えてから一気に生きるのが楽になりました。

 

自己啓発本は読まない

「自分を好きになるには」「明るい人生を」とか、いろーーーーんなのがありますよね。

自己啓発本って。

若いころに読んでたこともあるけど、あんまり意味なかったのでもう読みません!

だってね、間違ってることを書いてることが多いんですもの。

看護の本や雑誌、医療のことを発信してるSNSでも

あ〜、この人の言ってること自分の考えとは違うな。てか、世間ともずれてない?

ってことありませんか?

自己啓発本を書いてる人の中にも色んなジャンルがいるんだけど、心理学素人の自分には誰が素晴らしい人なのか判断つかない。

変に洗脳されるくらいなら読まないほうがいいや、と思ったんです。

読みたい人は読んでもいいかもしれないけど、自分を変えるために自己啓発本をたくさん読む!ってのは、

しなくてもいいんじゃないかなと。(本買うお金もかかるし)

 

無理に自分を好きになろうとしない、その代わりに。

じゃあどうやって自己肯定感を上げたのか。

わたしの場合は「あの時」「あの瞬間」「あの出来事で」一気に上がったわけじゃなく、

じわじわじわ…と上がりました。

 

まずね、無理に自分を好きになろうとしないこと。

自己肯定感をあげるには自分を認めて、好きになろう!

ってよく目にするんだけど、そんな気合ひとつで自分を好きになれたら誰も苦労してねぇわクソ。

 

それが出来ないから、あなたも悩んで抜け出せないでいるんじゃないかね!

だから好きになろうとしなくてもいいんです。

 

そしたら「あ、いいんだ」と思えて、気持ちが楽になるでしょ?

人間やらなくていいことが増えると楽になるんだよ。

 

その代わりに、自分のことを好きとかキライとか考えない。

絶対的な味方でいることに徹底する。

 

自己肯定感が低いひとって、誰かしらに否定されたり、認めてもらえなかったり、辛い思いをした人だよね。

まわりがあなたの味方じゃないなら、ぜっっっっったいに自分は自分の味方でいること。

先輩に怒られようが、否定されようが、心の中の自分は「大丈夫だよ、頑張ってるよ」って味方でいる。

だって、世の中に一人くらい味方でいてくれたっていいでしょ?

否定してくるひとが周りにいるんだから十分じゃない?

むしろその人たち要らないんだけどさ。笑

 

自分の得意、不得意を解剖

履歴書に自分の長所、短所って書きました?

あれってなかなか難しくない?

自分が自分のことを本当に理解してるのかがポイントだけど、自己肯定感低いと長所がうまく出てこなかったりするんだよね。

しかも自分ができることって「当たり前」だから、長所と気づいてないことが大半なんだって。

だからわたしは客観的データで解剖してみたの。

使ったのはコレ。ストレングスファインダーです。

これは本なんだけど、一冊につきひとつアクセスコードが付いているので、

ネットでそのアクセスコードを使って質問を受けていきます。

その答えに沿って、データが自分の性格を洗い出してくれます。

無料の範囲内では、その人間の特徴上位5つが見れて、さらにお金を払うと全部みれるっていう仕組み。

(アクセスコードは1回しか使えないから中古品を買っても診断出来ないので注意

 

わたしの場合はこんな感じ。(画像見づらくてすいません)

納得したとこ、意外だったとこ、いろいろでした。

でも実際に「自分の長所は社交的なところかな〜」と心の中で思っていたので、

上位に社交性が出てくれたのは、とても褒められた気分でうれしかったです。

 

予想外の資質が上がってきたら、それはそれで隠れた才能に気づけるということなので

改めて自分を知ることができますよ!

 

わたしの周りではこのストレングスファインダーをやって仕事に挑んでるひとが多いので、

何が強みだったのか話すのもたのしいし、勉強になる。

 

弱みをムリやり強みにするのをやめた

そして、ストレングスファインダーで出た上位5つをめっちゃ伸ばそうと決めて行動するようにしました。

人間って弱いところを伸ばして、欠点を無くそうとするより、

長所を伸ばすほうが得意なんですって。(勉強したw)

 

自分の弱い部分・強い部分を知ると

「わたし、これは苦手なんだけど、ここでカバーする強みがあるから」と自分を納得させれるし、

まわりにヘルプを出しやすくなるの。

 

弱みはただの特徴です。

カレーもケーキも美味しいけど、おいしさの特徴は違うし、ケーキにカレーの美味しさを求めることは出来ない。

人間も人それぞれの特徴が違うんだから、無理に苦手なジャンルを頑張る必要はなんだよね。

わたしはカレーもケーキも好きだけど、カレー味のケーキはあんまり食べたくないもの。笑

 

とにかく褒める、そして褒めてもらう

自分の味方でいることと少し似てるんだけど、些細な些細なことでもいいから自分を褒めるようにしたよ。

わたしが1番使うのはお風呂のとき。

めんどくさがりのズボラ人間なんで、お風呂入るまでにめっちゃ時間かかるのね。笑

だから絶対に

「えらいからお風呂入る」

「面倒だけどえらいから、お風呂入れると思う」

ってめっちゃ言う。笑

わたしはえらいんだ!って自分を洗脳するんです。

そしてわたしは家族にも協力してもらってます。

「えらいよ〜っ!」

「素晴らしいよ〜!」

って合いの手入れてもらうの。笑

そうすると本当に自分はえらいと思えてくるんですよね。

ポジティブな自分で洗脳するんだ!

家族から言ってもらえると効果も倍増だね!

ところどころで心の原因と向き合う

こんな感じでいくら生活してても、性格というのはなかなか変わらない。

ときには強烈に猛烈な落ち込みモードに入って、大泣きすることもあります。笑

そんなときにね、心の底では何が辛かったのかっていう自己肯定感が低い1番の原因と向き合うんです。

 

わたしの場合は親との関係性が根本にあるから、子供のころの自分の気持ちを振り返ったりするよ。

そして1番の味方に就任した「自分」が受け止めてあげて消化してあげる。

でも自分だけで処理できなかった場合は夫に泣き付きます。笑

そして些細なことでいいから褒めてもらって、最後は明るい気持ちで終わらせる!

 

信頼性の高いツールを使って勉強あるのみ!

いま心理学のようなものを勉強してるんだけど、勉強すればするほど

「自己肯定感が低かったのは、上げる手段を知らなかったからだ」

と思ったんです。

 

心理学の勉強といっても、参考書を読んだり、自己啓発本を読んでるわけじゃないよ。

YouTubeとニコニコ動画でメンタリストDaiGoさんの動画をひたすら見てるだけ。

DaiGo先生の動画って、本人の考え・感覚で話すんじゃなくて、世界各地の論文をもとに話されているから

エビデンスがあるんですよね。

医療界でエビデンスって大事でしょ?

自己肯定感が低いって悩んでるひと向けの動画もたくさんあるんだけど、とりあえずのオススメはこれ。

後半は有料になっていて、ニコニコ動画でお金を払う必要があるんだけど

YouTubeの無料部分だけでもハッとすることを話していることが多いので、めっちゃ勉強になるよ。

ちなみにわたしはニコニコに課金してヒマなときはずーーーっと見てる。

毎日見てる。笑

だって一回聞いただけじゃ覚えられないから、何回も見て、ノートにメモしたりしてるよ。

 

 

と、ざっくりまとめるとこんな感じで自己肯定感を高めたんですが、

本当は細かく書けばもっとたくさんあるんです!

ひとつの記事では書ききらないから、少しずつ更新していきますね!

 

きっとあなたがすごく悩んでいることは、他のひとが通ってきた道で、

わたしもその一人です。

毎日悩むことはそんなに悪いことじゃないと思う。

でも考える方向性が違ったら、答えは出ないし、また苦しい思いをするだけなので、

少しでもわたしの経験が力になったらな…と思います!

あなたは一人じゃないわん!

では!!

 

看護師向けに運営しているもうひとつのブログはコチラ↓

参考 看護師だって生活の質をあげたい!看護師バックパーッカーのQOLを求めて人生旅

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