逆転の発想で自分を救う。だらしない自分を受け入れたら○○のメリットが見えたよ

どうもー、実はかなりだらしない性格の持ち主chikaです。

突然ですが、あなたはどんな性格をした人間ですか?

ひとの性格を表すコトバってたくさんあるよね。

だらしない

几帳面

ずぼら

おおらか

竹を割ったような

感情豊か

内向的

などなど…

 

わたしは最初に宣言した通りだらしない、ズボラなんですけど

几帳面でもあるんですよね。

細かいところと大雑把なところの差がびっくりするくらいデカイ。

 

「だらしない」とか「ズボラ」ってマイナスなイメージあるじゃないですか?

だから自分に対してちょっと後ろめたい気持ちがあったのね。

 

自己肯定感が低いときなんか特に強く「どうして自分はこんなにだらしないの…」と思ったりもしたわけです。

でも!

今日ね、あることがきっかけで逆転の発想ができて、さらには超ポジティブに捉えることができた案件が発生したんですよ。

 

ダメな自分を受け入れるって言葉かっこつけすぎじゃね?

よくさ

「ダメな自分も自分の一部!」

「まずは自分の全てを受け入れることから始めましょう」

とか見るじゃない?

性格がひねくれてるとソレすら素直に受け入れられないんだよね。

はいはい、綺麗事でしょ。ってね

 

わたしは性格がひん曲がった時期があって、すべてを斜に構えてたんだよね。

まぁ受け入れられないことも多くて色んな意味でしんどかったから、考えることをやめたの。

「まぁいっか〜」

「どうにかなるべ」

で全てを受け流してたら、それが「自分の全てを受け止める」ことだったらしい。

 

でも、なんか悟り開いてます的な感じがちょっとキモいなと思ってたので、

「ダメな自分を受け入れましょう」論より

「ま、いっか」で全てを受け流せ論のほうがいいと思う。(なんの話w)

 

一人暮らしの家にスプーンが大量にありました。

社会人になって一人暮らしをすると、ある程度お金に余裕が出てきたのね。

そんで、忙しくて時間もない毎日が続いて、家のことはなーんもしないだらしない自分に拍車がかかったわけ。

 

食器洗いなんて超キライでさ、

洗いたくない→洗いたくない→洗いたくない→洗わなきゃいいじゃん

という素晴らしい発想のおかげで、洗わなくても生きていけるように食器が超大量にあったんです。

箸も一人暮らしなのに12膳とかあって、4〜5日洗わないでもいいようにしてた。

お願いだから過去の自分、割り箸とか紙皿を使ってくれ…!

いま考えるとひでぇな…って感じですが。

 

あと、シャワー浴びるのもキライ。

仕事に行くから入浴するけど、仕事も用事もなかったらぜんぜん入らない。

むしろ仕事や用事の直前になら入るけど、その時間になるまではダラダラしてることが多かったもんね。

私の脳みそに入浴は重要項目としてインプットされずにこの世に生を設けたのだから仕方ない。

 

他人との同居でだらしなさに変化が生じる

夫と一緒に生活をするようになってから無意識のうちに変わってる自分がいました。

すごい聞こえはいい言葉だな。うまいこと言ったぞ

 

書いた通りめちゃくちゃ面倒くさがりで、多少汚い空間も平気そうな人間ですが、

まさかの、

自分以外の人間はちょっと苦手です

 

一人暮らししてたころは、仲のいい友達を家に入れるのにも抵抗があったし、

バスタオル貸すのもイヤで貸したやつは捨ててたし、

自分のテリトリーはいくら汚くてもいいけど、

自分のテリトリーに誰か入ってこられたら

イヤァァァァァァァァ!!!!!!

 

って感じでした。

 

結婚した今は夫に対してそう感じることもないし、友達が家に来ることもウェルカムになったんだけど

自分だけのテリトリーじゃないって心の隅っこで思っているみたい。

 

夫婦とはいえ、所詮は他人なんもんね。

 

だらしない自分よ、結婚に感謝しろ

結婚をして気づいたことがある。

自分ひとりだと究極にだらしなくなるけど、

誰か(夫)といると少なからずオンモードになる。ということだ。

 

このだらしない自分が夫という究極に距離の近い他人と過ごすことで

なぜかやたら掃除をする。

物を片付けるようになったし、散らかってるとイライラする。

 

今さら見栄を張るような間でもないから、自分をよく見せようとしてるわけではないんだけど

少なからず刺激にはなっているのかも。

 

それに気づいたのが今日。

その名もお風呂事件としよう。

(べつに事件は起きてないけど)

 

昨日から風邪をひいてダウンしている夫はご飯を食べ、シャワーを浴び、ソッコー寝るスタイルになっている。

20時前にはわたしはリビングでぽつん。

 

シャワーを浴びるのがめんどくさい私は毎日夫に応援してもらわないと浴室へ迎えないわけで…

昨日から「シャワー浴びなさい、がんばれー、えらいからシャワー浴びれるよー」の

声かけがなから、ずっとゴロゴロ〜ゴロゴロ〜と過ごしているんです。

 

シャワーを浴びてないのに気がつけば23時になっていて、そのまま寝ちゃうという…

 

だからね、だらしない自分を一回「ま、いっか」って受け入れたんだけど、

結婚という形で他人と一緒に住むと何かしらの刺激になるんだね。

 

「誰かがいる」という事実だけで行動できる自分になるわけさ!

自分のひどいだらしなさに笑ったと同時に

結婚はだらしない自分にとってメリットだと気づいた。

 

これぞ逆転の発想。

 

ひとつダメなことに気がついたけど、

そのおかげで結婚に対するいい点にも気づけた。

 

マイナスなことはマイナスなだけじゃない。

マイナスがあることで、別なことのプラスが見えてきたりするもんだ。

 

ひとつのことだけにとらわれず、色んなことを同時にみることが、自分を救うんだ。

 

 

 

おわーり

 

 

 

 

 

 

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